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株式会社スリー・ディー・エス
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製品情報・機能比較

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Modular Packaging Technologies 社 様

「小企業の視点約」
  • MPTの幸運は小さなパッケージで届く
小さな企業から製品を買うことには利点があります。これらの企業は、より個人化したサービスを提供し、カスタマの特殊なニーズに対してこまやかなサービスを提供してくれます。小企業にとって顧客の価値はいっそう高く、大企業との競争で生き残るには、品質で勝負しなければなりません。

大きな夢を持つ小企業の社長であるチャック・マルナー氏は、これらの利点をよく理解しています。Modular Packaging Technologies(MPT)は、特殊な医療機器のための自動梱包システムを製造しています。マルナー氏は、サンディエゴにある MPT で、テーブルサイズの機器を自分で設計し、社内ですべての製造作業も処理しています。

「基本的に、私達が行っているのは自動梱包システムの製造です。」とマルナー氏は説明しています。「このシステムは、手作業で製品を箱詰めしている中小企業がオートメーションに移行する際の最初のステップです。梱包は、普通のジッパー付きバッグなどより数段高度で、この機械を使えば袋内に蒸気や湿気などがない環境を保てる密封度を得られます。当社の販売しているシステムのほとんどは、製品の包装してある間は無菌状態であること を要求される医療機器です。

マルナー氏が小企業のオートメーション化を支援しているのと同じように、MPT 自体も最近、2D AutoCAD から 3D モデリングへと技術的アップグレードを経験しました。その際、マルナー氏は、大規模ベンダーではなく、Alibre を選びました。

「Alibre は小さな会社で、私も小さな会社を運営しています。」とマルナー氏は話しています。「そういう企業と作業を行うのは、簡単に正当化できます。彼らはカスタマのためにいっそうの努力をしてくれるからです。そのような態度には私も覚えがあります。小企業は、カスタマにひいきにしてもらえるよう、最大の努力を払わなければなりません。

マルナー氏は、同社が始まってからずっと 2D で設計作業を行っていましたが、これまでも 3D に移行したいと考えていました。当初は、Autodesk の 3D パッケージ、Inventor を購入することに決めていましたが、オンラインで検索してみて Alibre を発見しました。「Alibre Design Expert を見つけ、Inventor と比較してどんな機能があるかを比較し、オーナーシップのコストを考えたら、Inventor にかかる費用が無駄に思えてきました。」

でも、決定は費用だけではない、とマルナー氏は話しています。「Alibre は私がモデラーに私が求めていたことすべて可能でした。」

MPT の場合、大企業のアプリケーションよりもAlibre Design Expert の方がモデリング、素材、生産ニーズに合っていました。

Alibre Design のパラメトリックモデリングとトップダウン設計方法は、標準設計の機器を各クライアントの要求に合わせてカスタマイズする MPT のワークフローにぴったりでした。

「Alibre Design Expert で 3D に移行することにより、設計を効果的に変更できるという利点が得られました。」 とマルナー氏は説明しています。「これなら関連性のあるフィーチャを持つモデルを作成できます。つまり、設計の一部を変更すると、それに関連したすべてのフィーチャが変更され、新しい寸法に更新されます。これによって設計がどれだけ簡単になるか、口では説明できないくらいです。」

3D の基本以外でも、Alibre Design Expert には MPT のマテリアルに直接適用できる専門化したフィーチャが含まれています。「Alibre Design Expert を購入したとき、当社の機械はアルミ枠からステンレスのユニボディ構造へと移行しているところでした。」とマルナー氏は回想しています。Alibre Design Expert には、板金の折り目、結合部、エッジなどのために特に用意された幅広いツールが用意されています。「Alibre のこれらの板金機能は、それは非常に優れていました。すべての設計作業とカスタム固定具作成に板金モデリングツールを使いましたが、大変優れた製品が生産できます。」

MPT にとってのプラスとなった3つ目の点は、異なるシステム間でインポート、エクスポートできる Alibre Design のインターオペラビリティ機能でした。「空圧コンポーネントなどをサプライヤから STEP ファイルでダウンロードすることが頻繁にあります。サプライヤから入手したパーツファイルをすべて、設計に取り入れることができます。」とマルナー氏は話しています。「インポートは非常に簡単です。」

MPT 生産工場では、完成した設計からのデータを、製品の板金パターンを切り抜くプラズマカッターなどの製造機械への命令にも使えます。

「これまでは、加工には扱いにくい CAM パッケージといったものを使っていました。設計した製品の DXF をエクスポートしていましたが、それはかなりの作業でした。」 とマルナー氏は説明しています。「Alibre の CAM パッケージにアップグレードしてみたのですが、モデリングインターフェースから直接、製造へと設計を送ることができます。板金カッターは、1つ目のファイルから次のファイルと進みながら切削するよう設定してあり、プラズマカッターでは10000分の1インチ以内で切削しています。当社のプロセスとしては、それは驚異的なことです。」

プラットフォームを 3D に移行したことにより、小規模な企業である MPT の市場での競争力がいっそう高まりました。「カスタマに設計変更のプランを見せられるということだけでも、大きなレベルアップです。これによって、カスタマとのコミュニケーションが非常に迅速になりました。」

マルナー氏のプラットフォーム選びは慎重でしたが、その際の Alibre のフレンドリーなサポートスタッフ、明確なソフトウェアの使用説明書を見て、自分自身の事業で大切にしている小企業ならではの雰囲気を感じ取りました。

「小企業から大きな結果を得るため、適切な機械やソフトウェアを見つけるため、たくさんのリサーチを行いました。その結果、私達は明らかに正しい道を進んでいると言えます。」


Modular Packaging Technologies 社について

Modular Packaging Technologies, LLC (MPT) は、小規模で低価格の梱包機械に対する業界のニーズに応えるため、1990年に創立されました。MPT の PouchMan Automatic Pouching Systems は、既成のパッケージを使っている小-中企業の自動化を支援しています。MPT は、真に生産性が高く、低価格の際高品質の梱包機械を提供することを使命としています。
MPT 製品についての詳細は、ウェブサイトをご覧ください: http://www.go-modular.com/


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