GeomagicDesign
株式会社スリー・ディー・エス
株式会社スリー・ディー・エス
横浜市港北区新横浜2-5-5 住友不動産新横浜ビル8F

製品情報・機能比較

製品情報・機能比較

GeomagicDesign2014 新機能 -メッシュ-




メッシュ インポートしたメッシュからのオートサーフェス機能、ソリッド化機能が搭載されました。オートサーフェスは有機的な形状に、ソリッドは幾何的なメカニカルモデルに適しています。

条件として、インポートするメッシュは必ず「閉じた形状」である必要があります。オープンメッシュはインポートできませんのでご注意下さい。

コマンドを使用するには、【ファイル】>【開く】をクリックするか、GEMをクリックして【開く】を選択します。
インポート元のメッシュファイルとしては、
.3DS、.STL、.OBJ、.PLY、.WRLファイルが選択できます。



メッシュを座標移動/回転により正確な位置に移動させる

1. Altキーを押し、【メッシュ】>【メッシュインポート】をクリックし、.3DS、.STL、.OBJ、.PLY、.WRLのいずれかのファイルを選択します。

ファイルユニットの選択 2. ファイルをインポートする前に「ファイルユニットの選択」というダイアログが表示されます。適切な単位系を選択し、【OK】ボタンをクリックします。


メッシュ配置 3. 【精密配置】のボタンを押すと、【メッシュ配置】ダイアログボックスが表示されます。


4. 動かしたいメッシュをクリックします。複数のメッシュを選択したい場合は、Shiftキーを押したままメッシュをクリックします。【選択したコンポーネント】のボックスに選択したメッシュの名前が表示されます。


5. 移動させる場合は【DX】【DY】【DZ】にそれぞれ移動先のX軸、Y軸、Z軸の座標を入力、回転させる場合は【軸】をクリックし、回転させる軸かエッジを選択して回転角度を入力します。【適用】をクリックすると移動回転が実行されます。

※【適用】は連続して実行できます。
※ 選択するパーツは変更可能です。
※【1つ前を元に戻す】で、1つだけ前の状態に戻すことができます。
※【リセット】で、【精密配置】ダイアログ・ボックスが開く前の最初の状態に戻ります。


手動でメッシュを移動/回転させる

メッシュを左クリックしたままドラッグさせると、好きな場所に移動させることができます。また、Shiftキーを押したまま、左クリックでドラッグすると回転できます。

トライアドを使用する方法
1. Altキーを押し、【メッシュ】>【メッシュインポート】をクリックし、.3DS、.STL、.OBJ、.PLY、.WRLのいずれかのファイルを選択します。

ファイルユニットの選択 2. ファイルをインポートする前に【ファイルユニットの選択】ダイアログが表示されます。適切な単位系を選択し、【OK】ボタンをクリックします。


メッシュ配置 3. 【トライアド使用】のボタンを押すと、【メッシュ配置】ダイアログ・ボックスが表示されます。


トライアド 4. 動かしたいメッシュをクリックすると、トライアドが表示されます。


5. 移動方向または回転方向の1つをハイライトで強調させ(黄色に変化します)、移動または回転させます。新しい方向を選択するには、他の矢印をクリックしてください。

※トライアドをリセットするためには、何もないスペースでクリックしてください。


インポートしたメッシュをオートサーフェス処理する

1. Altキーを押し、【ファイル】>【開く】をクリックし、.3DS、.STL、.OBJ、.PLY、.WRLのいずれかのファイルを選択します。

メッシュファイルインポート 有機的形状 2. 「メッシュファイルインポート」ダイアログが表示されます。【有機的形状】を選択します。


メッシュをソリッドに変換 3. メッシュがインポートされ、デザインエクスプローラに表示されます。【スキャンとメッシュ】タブをクリックし、【メッシュをソリッドに変換】コマンドをクリックします。


ソリッドの可視化 4. デザインエクスプローラでメッシュを選択し、右クリックで【非表示】をクリックするか、Ctrl+Hでメッシュを非表示にすると、ソリッドが可視化され、同時にデザインエクスプローラのフィーチャに「メッシュからソリッド」が作成されます。

※オートサーフェスオプションには設定パラメータは存在しませんので、複雑な形状など、形状によってはオートサーフェスに失敗する可能性もあります。



インポートしたメッシュをソリッド化する

1. Altキーを押し、【ファイル】>【開く】をクリックし、.3DS、.STL、.OBJ、.PLY、.WRLのいずれかのファイルを選択します。

メッシュファイルインポート メカニカル形状 2. 「メッシュファイルインポート」ダイアログが表示されます。【メカニカル形状】を選択します。


形状を変えてインポート ※メッシュが重なり合っている場合、次のようなダイアログ・ボックスが表示される可能性があります。【形状を変えてインポート】を選択すると、完全な形状への変換を試みますが、失敗する可能性もあります。


インポートされたSTLファイルの作成 3. メッシュがソリッドとしてインポートされ、デザインエクスプローラのフィーチャに「インポートされたSTLファイル」が作成されます。

※メッシュのソリッド化は、幾何的な部品などの形状に対してのみ適用可能です。 有機的な形状に対してソリッド化を実行すると失敗する可能性が高いのでご注意下さい。 また、ソリッド化オプションには設定パラメータは存在しませんので、複雑な形状など、形状によってはソリッド化に失敗する可能性もあります。



サイトポリシー会社概要

Copyright 3ds Co., Ltd. All rights reserved.