GeomagicDesign
株式会社スリー・ディー・エス
株式会社スリー・ディー・エス
横浜市港北区新横浜2-5-5 住友不動産新横浜ビル8F

製品情報・機能比較

製品情報・機能比較

GeomagicDesign2014 新機能 -プリント適正-




プリント適正ツールバー 【プリント適正】ツールバーは、モデルのプリントアウトとモデルのアプリケーションにおける表示に関する操作を行います。



プリント適正の使用方法

1. 【ファイル】>【開く】でパーツやアセンブリをインポートします。

ファイルプロパティダイアログ 2. 【プリント適正】のボタンを押すと【ファイルプロパティ】ダイアログが表示されます。またAlt+Pも使用できます。


3Dプリンターを選択 3. 【3Dプリンターを選択】プルダウンメニューからプリンターを選択します。


3Dプリンターの設定 4. プルダウンメニュー以外に使用しているプリンターがあれば、追加のダイアログ・ボックスに使用中のプリンターが表示され、選択することができます。


出力物の全容量とエラー箇所 5. 【プリント適正】の処理が完了すると、バウンディングボックスが表示され、選択したプリンターにおける出力物の全容量とエラー箇所が赤色で表示されます。


あ 6. エラー箇所の修正完了後、STLファイルにエクスポートすることができます。エクスポートをしている間も、同じ3Dプリンターを使用することができます。



エラーの種類とおおよその許容範囲の表示

※どのプリンターに対してもすべてのエラーをチェックするわけではありませんのでご注意下さい。

エラーの種類 ○プリントボリューム
パーツがプリンターの容量を超えると、ハイライトで強調されます。

○壁厚
壁厚がプリントアウトできる範囲より薄い場合、プリント後破損する可能性があります。

○ギャップクリアランス
プリントアウトできる範囲よりもギャップが小さい場合、プリント中にギャップが埋まってしまう(隙間が開かずに、材料が詰まってしまう)可能性があります。

○パーツの結合または囲い込み
プリントアウトできる範囲より連結部のギャップが小さい場合、サポートを取り除くことが難しく、プリント後も未修正のままの可能性があります。

○穴
パーツの穴が塞がっている場合、ハイライトで強調されます。

○材料除去穴
プリントアウトできる範囲より材料除去穴の直径が小さい場合、プリントアウトした製品から除去することができない可能性があります。

○オーバーハング
プリントする面から60°以上下方にオーバーハングした場合、オーバーハング部分を短くするか、支えを追加する必要があります。

○偶発的なオープンボディー
ブーリアンの作業やCADファイルからメッシュファイルに変換したときにできたと思われる、オリジナルのデザインにはないソリッド上の問題点を示します。


システムオプションとカラースキーム

システムオプションとカラースキーム プリントアウトする上で問題のある面の色と、プリント容量を示す色を変更することができます。
【システムオプション】>【カラースキーム】



プリンター設定

プリンター設定 プリンターの選択、エラーの表示の設定を行います。



モデルプリント方向を設定

あ プリントする方向を、面やトライアドを使用して選択することができます。


あ 【プリント適正】でプリンター及びエラータイプを選択して【適正】をクリック後、【モデルプリント方向の設定】をクリックします。


あ 【フェース選択】は、パーツやアッセンブリの面を選択し、プリント開始方向を決定します。


あ 【トライアド】は、トライアド・マニュピューレーション・ツールを使用して、プリント開始方向を決定します。



プリンタビュー

モデルが、アプリケーション内においてどのように配置されているか確認することができます。


【継続的なプリントビュー】
あ 回転されたプリント面を常に上方に表示します。



モデルを出力

あ GeomagicDesignファイルからSTL形式あるいはZPR形式のファイルに出力します。




サイトポリシー会社概要

Copyright 3ds Co., Ltd. All rights reserved.