3DS Co., Ltd創造力を加速させる、
これからの3Dデジタルツール

お知らせ AlibreDesign2019がリリースされました

AlibreDesign2019がリリースされました。新機能・機能修正につきましては、以下をご覧ください。
また、現在、図面印刷の際にオプション設定が必要となっております。
詳細はこちらをご参照ください。
 

機能追加
■グラフィックの向上
  • 3Dと2Dのアンチエイリアシング
  • 綺麗なテキスト
  • アンビエントオクルージョン
  • モデルシャドウ
  • 地面の影
  • 地面の反射
  • 新しいシルエットエッジモード
  • 新しいイラストビューモード
  • アドオンの開発者向けのグラフィックス・パイプライン
  • 3Dと2Dのアンチエイリアシング
  • 綺麗なテキスト
  • アンビエントオクルージョン
  • モデルシャドウ
  • 地面の影
  • 地面の反射
  • 新しいシルエットエッジモード
  • 新しいイラストビューモード
  • アドオンの開発者向けのグラフィックス・パイプライン
■グラフィックのパフォーマンスツール
  • 大規模モデルのビューのパフォーマンスのオプションの追加
■リアルタイム断面図
  • 検査タブの断面ビュー
  • 一度に最大3か所の切断面の作成
  • 大規模モデルの断面図の大幅なパフォーマンス向上
■PDFエンジンの統合
  • 2Dおよび3Dパブリッシング用の新しいPDFエンジンが利用可能
■2Dでのリアルタイム線幅(ベータ)
  • すべての線の太さを2Dワークスペースに表示。印刷プレビューは不要。
インポート/エクスポート機能
■非常に強化された機能
  • あらゆるファイルタイプに対応した、業界をリードする新しいトランスレーター
  • 成功率最大98%の部品のインポート/エクスポート
  • DWGおよびDXFインポート用のODAのDWGツールキットが実装による相互運用性の向上
  • Allegro PCB Tools、DipTrace、Proteus 8、Creo、ProEからのSTEPインポートの問題を修正
■フォーマット
  • STEP 242、NX、およびJTのサポートの追加
  • Solidworksのエクスポートのサポートは削除(インポートは利用可能)

– Solidworksへの優れたエクスポートができるParasolidはサポートしています
 

機能強化
■フレキシブル
  • フレキシブルを大幅に強固にするための重要な改善
■リボン
  • リボンと幾つかのタブやツールの若干の再編成
■インポートファイル
  • ファイルの種類と名前が「インポートファイル」の代わりにデザインエクスプローラに表示
■言語設定
  • デフォルトの言語設定検出の改善
■ホームウィンドウ
  • MRU画像の右クリックでフォルダが開き、ファイルがハイライト
■平面の向きに合わせる
  • [平面の向きに合わせる]が[アセンブリ]右クリックメニューに追加
■グローバルパラメータの並べ替え
  • グローバルパラメータ設定がドロップダウンからソートが可能
■面取り
  • 「エッジ面取り」と「コーナー面取り」ダイアログに「反転」ボタンが追加され、長さが異なる面取りを適切に制御
不具合の修正
  • 3Dスプラインの補間点を移動した後に「元に戻す」を操作するとスプラインが歪む
  • 特定のフィレットジオメトリの存在のために正確な図面ビューが作成できない
  • 異なるモデルユニットの部品にカタログフィーチャーを挿入するときのスケールの問題
  • 寸法ツールでスケッチ点をロールオーバーした後にカーソルがリセットされない
  • 基準点を軸と平面からアセンブリに配置するときの問題
  • デュアルモニタを使用した場合にダイアログが画面からはみ出して見えなくなる問題
  • いくつかの透明なフェイスの問題
  • 測定ツールの幾つかの問題ある挙動の修正
  • 特定の条件下のスタートアップでのライセンスロジックの改善
  • 入力前に文字サイズを10ptに設定できない問題
  • 自動預け払い機が一部の国際的なユーザに誤って更新を促す動作の修正
  • 一部のアセンブリを開くときにソフトウェアが落ちる原因となる問題の修正
  • 無効な設定で保存された部品の図面を開くときに発生するObj Refエラーの修正
  • 一部のモデルで断面図をアクティブにすると、一部の面が透明になる
  • スケッチツール[直接入力座標]の不具合
  • スケッチ図形[スプライン]の[曲線点を移動]の不具合
  • 複雑な構成のデザインの場合のインデックスの範囲外エラーの修正
  • フィートとインチの図面で[縮尺の変更]オプションを使用する際のObject Refエラー
  • 幾つかのフィーチャーを編集した時にAlibre Designがクラッシュする
  • 楕円のオフセットをトリムする時のObject参照エラーの発生
  • インポートしたファイルを閉じるとクラッシュする
  • Part / AsmワークスペースからAlibre Scriptを起動するとクラッシュする
  • テキスト図の編集で例外が発生することがある
  • ポルトガル語版の押し出しダイアログに「反転」チェック・ボックスがない
  • アセンブリフィーチャーを持つモデルのエクスポートとレンダリングに関連する問題の修正
  • 図面を空のシートで作成し、部品表を配置する際の例外エラー発生の不具合の修正
スクリプトの機能強化
  • Part.RemovePoint()とPart.RemovePlane()を追加
  • Part.AddPoint(Name、Point)を追加
  • Sketch.AddPoint(X、Y)を追加し、廃止予定のSketch.AddPoint(X、Y、IsReference)を追加
  • 円柱面にPart.AddAxis()を追加
  • Face.GetAdjoiningFaces()を追加
  • 軸と点にPart.AddPlane()を追加
  • Point.X、Point.Y、およびPoint.Zを追加
  • ThreeD.GetPerlinearVector()を追加
  • Pointオブジェクトを使用してPart.AddAxisを追加
  • 2Dスケッチ、Sketch.StartFaceMapping()およびSketch.StopFaceMapping()へのフェイスマッピングの追加
  • 2DスケッチSketch.StartMapping()とSketch.StopMapping()への汎用マッピングを追加
  • TwoD.RotatePoint()を追加
  • AssembledPart.GetAssemblyVertices()を追加
  • AssembledPart.GetAssemblyBoundingBox()を追加
  • AssembledPart.PartPointtoAssemblyPoint()およびAssembledPart.AssemblyPointtoPartPoint()を追加
  • Face.GetEdges()、Face.GetVertices()Face.GetArea()を追加
  • Edge.GetVertices()、Edge.LengthおよびEdge.IsRectangle()を追加
  • Assembly.GetPartOrientation()を追加
  • Assembly.Selectionsは、サブアセンブリ、部品、面、エッジ、頂点の選択を返すように変更
  • エッジ/頂点/面がダイアログウィンドウで選択されている場合のEdge.GetPart()、Vertex.GetPart()およびFace.GetPart()はPartではなくAssembledPartを返すように変更
  • コンソールの組込み関数CurrentPart()およびCurrentAssembly()を追加
  • コンソールの組込み関数CurrentParts()およびCurrentAssemblies()を追加
  • コンソールの組込み変数AlibreScriptVersionを追加
  • コンソールの組込みクラスWindows()を追加
  • コンソールにコマンド入力後の余分な空白行を削除
  • ユーザーデータの保存オプションをUIレイアウトから分離
  • ダイアログウィンドウを使用してアセンブリ内の部品を選択可能
  • スクリプトが識別子 ‘*’をスクリプト名の前に移動
  • マニュアルに組込み機能に関する章を追加
  • マニュアルのスケッチマッピングに関する章を追加
  • Sketch.PointtoGlobal()とSketch.GlobaltoPoint()はスクリプト単位を考慮
  • Part.AddPoint(Name、List)が間違った場所にポイントを置いてしまうバグを修正
  • ThreeD.TransformPointUsingVectors()がX軸を反転させるバグの修正
  • 部品選択ボックスにフォーカスが移ったときに部品が再選択されないというバグの修正
  • 破損したユーザー設定ファイルの処理が可能
  • エディタの高さが誤って決定される原因となる.NETまたはサードパーティ製コントロール、あるいはその両方のバグを回避
  • Alibre Designの新規インストール後、PCが再起動されるまでAlibre Scriptを起動するとクラッシュする問題を修正
  • 部品にボディがないときに部品の面、エッジ、または頂点を取得しようとするとエラーが発生するバグの修正
  • ブラウズボタンを使用するダイアログ入力を無効にしたときにブラウズボタンが無効にならなかったバグの修正
  • ダイアログウィンドウで画像またはラベルを有効または無効にしようとした場合にエラーが発生するバグの修正
  • Face.DistanceTo()がゼロの値を返すことがあったバグの修正
  • 行番号がエラーメッセージに表示されなくなるバグの修正
  • 保存されていないスクリプトを実行するとクラッシュするバグの修正